性器カンジダ症の原因は性行為であることは殆どケースとしてないがニゾラールクリームの存在は大きい

性器にカンジダ症が引き起こされる原因はカンジダ菌と言う真菌が原因です。所謂、カビの仲間なのですが性感染症と言う事で多くの人がこの性器カンジダ症につちえの感染の仕方や感染経路についてを誤解しているのでそれを訂正して解説していきましょう。

■性行為で感染する確率は少ない
性病、というとクラミジア感染や淋菌、トリコモナスと言った性行為をしたことによるパートナーから感染させられてしまうというような物がポピュラーですね。

しかし、性病と言うのは実はこのように必ずしも性行為ばかりで感染する物ではないのです。性器カンジダ症は正にその典型で、特に女性に起こりやすい性病なのですがその感染経路に関しては正しい認識を持っていない人の方が多いんですね。

■性交によるカンジダ症の感染率

■性交によるカンジダ症の感染率

カンジダ症が発症した場合、その原因が性行為で感染したと言うケースは何とカンジダ症の乾癬患者の5%にも満たないと言われているんです。

つまり、性器カンジダ症というのは基本的に性行為以外が原因で感染してしまっている、というケースが圧倒的に割合を締めているんです。

だから、性器カンジダ症になってしまったからそれを知られたら自分は性にだらしない女なんだと思われるのでは?という風に心配をする必要はないんですね。

■正しく認識して治療しよう
こういった、性器カンジダ症に対する誤った認識が何を招くかというと、性器カンジダ症になってしまったことを隠すために病院にもいかずに放置してしまい、症状が悪化してしまうということです。

こういったことにならないためにも、性器カンジダ症は女性の多くの人は一度は経験するくらいに感染してしまっても不自然ではない風邪程度の珍しさなのだと知っておきましょう。

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